第12回海の写真コンテスト結果発表

  第12回「海の写真コンテスト」の結果発表をご報告いたします。
先月行われた写真コンテスト実行委員会の作品選定会におきまして、全応募作品の中から入選作品と最優秀作品が選ばれました。
以下に最優秀作品2点(人物部門と風景部門)と、入選作品5点の合計7作品を掲載させていただきます。
ホームページ上では画像も小さく、オリジナルの作品の迫力等が伝わりませんので、皆様にはマリーナまで直接足をお運びいただき、それぞれの思いが込められた作品を存分にご鑑賞いただければと思います。
写真は柏崎マリーナ内で展示するだけでなく、広くマリーナの広報活動等に活用をさせていただく予定です。
   

人物部門/最優秀賞

  • 部門/人物部門
  • タイトル /「豪快なゴールシーン」
  • 撮影者 /植木元
  • 撮影日 /2020年8月1日14時頃
  • 撮影場所 /柏崎市柏崎港内

撮影者の解説

水球の町柏崎での海の水球は今年で2年目です。昨年は訪れることができなかった柏崎港での作品です。
コロナ禍で撮影時の移動が困難で苦慮しました。白3は稲場悠介。日本代表のエースです。
赤は棚村克行、日本代表のゴールキーパーです。シュートシーンかゴールシーンか作品選びは考えましたが、 この作品はその稲場悠介の豪快な突き射すようなゴールシーンです。

風景部門/最優秀賞

  • 部門/風景部門
  • タイトル/「夕照」
  • 撮影者/倉部 光行
  • 撮影日/2017年9月30日
  • 撮影場所/柏崎市東の輪地内

撮影者の解説

風が吹いていた夕方 雲の間より太陽の光がすこし差し込んだ瞬間に赤く染まった砂浜を撮影しました。

入選作品 5点

タイトル/100㎝超えに勝利
撮影者/岡村 正雄
解説/5人でジギングで出船 小物ばかりでうんざりしていると、何度もジジジーと糸を出され、数分後シーラと分かり、タモを入れてもらいゲット、100㎝越え
タイトル/番神西海岸
撮影者/村山 勝也
解説/昼顔が咲く浜辺が年々減っているように思えるなか、よいタイミングで「夕日」と「ひるがお」をとらえられた。  
タイトル/番神
撮影者/倉部 光行
解説/太陽が沈む時間を待って、雲の動きを見ながら太陽が雲を照らしたところを撮影しました。  
      タイトル/気嵐の中
撮影者/石井 邦彦
解説/放射冷却によって氷点下まで気温が下がり気嵐が幻想的に浮かび上がっていた。
タイトル/北極点と米山大橋
撮影者/末崎 峰夫
解説/一枚の撮影に30~40分くらいかかりました。失敗の繰り返しだったので思い入れがあります。
※入選作品の解説はスペースの都合で一部要約または省略してあります。あらかじめご了承ください。

ご覧の皆様へ

柏崎マリーナでは、たくさんの方々に「海の柏崎」の良さをお伝えするため、毎年「海の写真コンテスト」を実施しております。
テーマは、「四季折々の柏崎の海の魅力を伝える作品(風景・人・モノなど)」とし、マリーナ会員のみならず一般の写真愛好家の皆様からも広く作品を募集しております。
日常の何気ない海の風景や心打たれる自然の美しさなど、思わずシャッターを押す機会も多いことと思います。
また、以前から撮りためている作品など、温めていた作品を世に出す機会ともなりますのでぜひお気軽にご応募ください。

■入賞作品はマリーナ管理棟1階の通路脇に直近開催3回分を展示し、2階会議室内にそれ以外の回の入賞作品を展示いたします。
※写真の版権はコンテスト主催者に帰属します。許可なく作品の複製、または二次使用をすることはご遠慮下さい。