第1回フォトコンテスト 結果発表

記念すべき第1回目の開催となりました「新潟県柏崎マリーナ マリンフォトコンテスト2009」が11月13日に応募を締め切りました。 応募作品数は42点にのぼり、マリーナ会員の皆様のみならず、一般の方からもたくさんのご応募をいただきました。審査は応募締め切り後の11月15日に行なわれ、最優秀賞2点、入選10点の計12点が選ばれました。 (審査はマリーナ代表2名、オーナーズクラブ代表2名、協賛企業様代表1名の合計5名にて行なわれました。) どの作品も甲乙付けがたく、審査は難しいものとなりましたが、最終的には今回のテーマでもある『四季折々の柏崎マリーナの風景または釣り・クルージングなど船上での光景』により近い作品が選ばれました。 次回コンテストについては、すでに始まってはおりますが、より多くの方々に作品をご応募いただけるようにしたいと思い、現在新しい実施要項を作成中です。内容は今回の実施要項に一部修正を加え、未発表作品であれば 撮影日の制限をなくすことや、スナップやポートレートなどの人物部門を新たに創設することなどを盛り込む予定です。正式に実施要項が出来上がりましたら年内にはHP上で発表させていただきますので、ご応募される方はご一読ください。 ※写真の版権はコンテスト主催者に帰属します。許可なく作品の複製、または二次使用をすることはご遠慮下さい。入賞作品は画像をクリックすると拡大画像を見られます。

最優秀賞作品 会員の部 1点

  • 部門/会員の部
  • タイトル/茜雲(あかねぐも)
  • 撮影者/大竹 峯雄(所属艇名:クレシーダ)
  • 撮影日/2009年5月18日
  • 撮影場所/柏崎マリーナから恋人岬を臨む場所

解説

マリーナから見た茜雲の美しさに見とれた。

選考理由

空の広がりと雲、太陽の位置が良い。風景写真は偶然も大きな要素。神秘的な要素が含まれている。など

最優秀賞作品 一般の部 1点

  • 部門/一般の部
  • タイトル/夕陽
  • 撮影者/中村 智
  • 撮影日/2009年10月1日
  • 撮影場所/東の輪海水浴場

解説

マリーナが闇に包まれる直前、空は燃えるようなオレンジ色に包まれる。

選考理由

黒いヨットのシルエットが雰囲気を作っている。マリーナの風景というテーマに沿っている。黒と赤の対比があり、幻想的な写真。など

入選作品 一般および会員の部共通 10点

タイトル/訪問者 撮影者/今井 利隆 解説/マリーナ港内に迷い込んで来たムラサキダコ
タイトル/波間の太公望 撮影者/大竹 峯雄 解説/早朝ポイントに着くと同じマリーナから出港した船が既に釣りを始めていた。
タイトル/ぼうすの帰路 撮影者/風間 康一郎 解説/ぼうずで帰る物悲しさ…。
タイトル/明日への輝き 撮影者/大倉 学 解説/原発施設と太陽。両エネルギーが重なった瞬間
タイトル/Beach 撮影者/山崎 光雄 解説/遠く弥彦山を望む。波の音が聞こえてきそうだ
タイトル/もやう 撮影者/谷 一行 解説/係留作業に失敗し、照れ笑いのクルー
タイトル/日の出とベルーガ 撮影者/西山 正則 解説/早朝、仲間の船をバックに沖から朝日を撮る
タイトル/マリーナ夕映 撮影者/佐藤 勝久 解説/マリーナ施設に当たるやさしい夕暮れの光
タイトル/無題 撮影者/落合 勝人 解説/荒天の日、暗いマリーナに一瞬、雲の隙間から光が差し込んだ情景
タイトル/イルミネーション 撮影者/村井 孝 解説/夜間、無人となったマリーナの電飾風景を楽しむ
※入選作品の解説はスペースの都合で一部要約または省略してあります。あらかじめご了承ください。
■実際の入賞作品(12点)は、マリーナ管理棟1階の通路脇に1年間展示させていただく予定となっております。